福祉科について

福祉科 平成24年度生 介護福祉士国家試験 合格率100パーセント達成!

平成24年度福祉科卒業生は、平成25年1月下旬に釧路市で行われた「介護福祉士国家試験」を受験し、受験生徒24名全員が合格。平成23年度卒業生に続き、2年連続合格率100パーセントを達成しています。

福祉・高齢社会に応える教育

 急速に進む高齢社会の中で、高齢者や身体に障害を持つ方に対して、介護をする人が不足しています。本校では平成17年4月に管内唯一の福祉コースを開設し、時代のニーズに対応するためにも、専門知識と実体験を兼ね備えた人材育成に取り組んでいます。平成21年4月から福祉科に移行し、さらなるカリキュラムの充実を図っています。

充実した実習施設

 確かな介護技術を学べる「介護実習室」「入浴介助実習室」などがあります。
「介護実習室」「は電動介助ベッド10床、車椅子10台、補助器具など多人数の実習に対応しています。「入浴介助実習室」は実際に入浴中の介助ができる本格的なバスルームを完備。様々な場面での介護に対応した実習設備を整えています。
《写真》 左:介護実習室  右:入浴介助実習室

体験を重視したカリキュラム

福祉の専門科目の学習はもとより、各種実習授業や地域のボランティア活動を展開しながら体験的に学び、各種資格・検定取得を通じて幅広い知識の習得を目指します。国家試験対策講座も設け、国家資格取得に向けて万全な体制を整えています。



<取得できる資格・検定>
介護福祉士(国家試験受験資格)   日本赤十字救急法救急員修了証
日本漢字能力検定  実用英語技能検定  商業簿記検定  ワード・エクセル検定 ほか

地域の各種福祉事業への積極的活動

福祉科では、課外活動の一環として各種福祉活動を積極的に行なっています。近隣の福祉施設をはじめ、福祉関係の各イベントのスタッフ業務やボランティア活動に精力的に参加しながら、現場から社会福祉の現状を学んでいます。